simple naturl comfort
東大宮M邸

光溢れるアトリエ

東大宮にある 木造一戸建ての増築・リフォームを行ないました。
御夫妻と保育園のお子さん、お母様の4人暮らしのお家です。

8畳のDKと隣接する8畳の和室を一室のLDKとして使いたい。また、 お母様は洋裁をされるため、ミシンを3台所有。アトリエの増築をご希望でした。

縁側があった場所に6畳のアトリエを増設。
天窓効果で、光り溢れる気持ちの良いアトリエができました。
床材はアトリエ、LDK共にさくらの複合フローリングに床暖房を入れています。
さくらの美しい色合いと手触りにお施主様も大満足でした。

<<概要>>
築年数: 築15年
構造: 木造在来工法一戸建て
リフォーム箇所: LDK・アトリエ

<<仕上げ>>
床: 複合フローリング(さくら)
    エコワックス塗装
壁: 薩摩中霧島壁 左官仕上げ
天井:珪藻土クロス
家具:シナ化粧合板、タモ集成材

Beforeはこちら

玄関とアトリエの間にある組障子。 丸窓の光が透けて玄関を明るい色合いで彩ります。
光に溢れたアトリエです。「家で一番居心地がいい部屋になった」と嬉しそうなお母様でした。

アトリエの主役、ミシンのための収納棚です。
中段は引き出してそのままテーブルに。開き扉は左右にある戸袋にしまう事ができます。
増設したアトリエから外を望んで。庭には濡縁もあり、窓を開けると気持ちよさがUPします!
天窓が明るさの秘密。ヒノキ貼りの勾配天井がよりナチュラルで優しい雰囲気を作ってくれます。
キッチンも新しくし、さくらフローリングと薩摩中霧島壁で爽やかな空間に。
手前の和室だった部分は真壁のままです。
さくらフローリングが気持ちよいらしく、お子さんも大はしゃぎ。
LDKの壁にはお子さんの手形・足形も。いい記念になりますね。

左上:タモ集成材 右上:組障子(ワーロン)
左下:薩摩中霧島壁 右下:天井のヒノキ貼り