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2013-02

桜新町新築計画~その11~

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桜新町は「サザエさん」の街として有名です。W様の御新居はここから徒歩数分のところにあり、毎回現場監理に行く時に

サザエさん美術館前を通っておりました。

「サーザエーサン、サザエさん、サザエさーンはゆかいだなァー」と、昔、結構高校生くらいまで毎週夜6時30頃から

テレビ放送を見ていました。そのたびに、「あーァー。明日は月曜日かァー。宿題まだしてないし!」と憂鬱になったものです。

そんなことをここを通るたびに思い出したのでした。みなさんは、サザエさんといえばどんな思い出がありますか??

さてさて、現場は内装工事も着々と進んでいました。

つきに何度かの定例ミーティングでは、発注前の最終確認が工務店の現場管理者から都度発生します。

これからの工事の打ち合わせ等、お施主様の御協力が無くては、現場も進みません。

一般的に、ハウスメーカーの建てる家は半年ほどで、設計から施工までが完了しますし、施主様もそんなに頻繁に

現場に通わずともあっという間に家が完成します。忙しくてすぐに住みたい方には最適ですね。

一方、建築家の設計する家は、施主様、工務店、設計者が3者トライアングルをがっちり組みながら設計から施工完成まで

最短で1年から最長でそれこそ3年掛ける場合もあるほどです。それだけ、双方共に手のかかるものです。がその代わり

愛情たっぷり入った家が完成するわけです。こだわりの家を建てたい方はおススメスタイルですね!

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『家は生活の中心 住む人の幸せを育む場所』今回施工をお願いしている内田産業さんのキャチフレーズです。

言い言葉ですね。

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現場での打ち合わせは場所を、1階や2階に移しながら行われました。今回の現場では大工や設備の職人さん達にも

打ち合わせに参加していただきました。

手作りの家はこんな風に顔の見える間柄で気持ちを込めて行えるのが素晴らしいところだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

桜新町新築計画~その10~

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現場では定期的に、施主様、工務店、設計者の3者打ち合わせがあります。

施主様はこのときも1階の浴室になる窓からどんな景色がながめられるかを確認していらっしゃいました。

 

 

 

壁には断熱材が施工されました。

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外壁下地には横胴縁を一定の間隔で打ちつけ、外壁材(ガルバルウム鋼板)の間に空気層を設けて

外部の暑さ寒さから遮断し、室内の空気環境を快適にします。これを『外壁通気工法』といいます。

 

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ライフラインのひとつ電気配線工事も進んできます。

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 2階のリビングダイニングスペースには床暖房も設置されます。きっと今のような寒い季節には

心も体もほのかにホカホカと温まることでしょう。頭寒足熱ですね!!快適になることでしょう。

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毎回のお打ち合わせごとに、差し入れをしていただきました施主様に感謝!感謝!です。

 

桜新町新築工事~その9~

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給排水等のライフラインも徐々に接続されていきます。

家も人の体と同じように、命が吹き込まれていきます。

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2階の大開口部から空を見上げると、お隣の緑が目に飛び込み癒されます。

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上の写真は今回この現場を造ってくれる、大工さん石井さん親子のものです。

よく手入れの行き届いた大工道具ですね。「道具を見れば腕のよしあしが分かるものだ」と昔、

父が大工の棟梁をしていた時、よく口にしていました。

この現場をこよなく愛して造っていただいておりました。ありがとうございます。

 

 

 

 

 

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