Home > Archives > 2011-09

2011-09

2011過ぎし夏の思い出その2~能登編~

p1070634

夏休みの後半は実家のある能登半島に金沢経由で入りました。上の写真はお盆過ぎて誰もいなくなった海の景色です。

そう、ここはもう日本海の千里浜です。なんだか心に染みるような少し寂しげな風景ですね。

一路能登有料道路を経て実家に帰省しました。

 

p1070687

過去のブログでも何度か御紹介しておりますが、上の写真が実家の目の前の海の景色です。

同じ日本海でも入り江になると海の色が濃くなりそしてなだらかな山並みに囲まれとても安心感をがあり

癒されます。海の上に黒い浮きのようなものが浮いていますが、これが牡蠣の養殖場になっています。

穴水の牡蠣は小粒ですがとても味が良く、冬の時期にぜひ皆様も食べにいらしてくださいね。

 

p1070691

実家から車で15分ほどの山中に美味しいお蕎麦を食べさせてくれるお店があります。

能登の古民家らしく、大きな柱や梁がどっしりと大屋根の支えています。

p1070696

母と同居していただいている叔母と共にランチ蕎麦を頂きました。腰があり美味しいおそばでした。

お蕎麦の写真を撮ろうと準備していたのに、あまりにもおいしそうだったのでスッカリ写すのを忘れて食べてしまいました。

ごめんなさい!!

 

p1070704

この辺りは中島町といいまして、舞台の後ろがあき本物の馬が入ってくるという演出のマクベスで有名仲代達也さんの劇団のある劇場があるところです。

食後はドライブも兼ねて、能登島に渡り、ガラス美術館まで足を伸ばしました。

 

p1070710

能登島に渡る橋の一つです。美しい造形美ですね。

p1070720

 

ガラス美術館では万華鏡の特別展示をしていました。お土産やさんの中も美しい万華鏡で一杯でしたよ。

p1070728

 

p1070732

 

 

p1070730

p1070739

幻想的な美しさが宇宙をかんじさせますね。

数個の万華鏡をお土産に夕方の空の下、家路につきました。夏休みの宿題的な2011の夏の思い出日記でした。

p1070745

 雲の流れが初秋を感じさせた一日でした。

2011過ぎし夏の思い出その1~佐世保編~

 秋の入り口に入ってもまだまだ夏の猛暑をひきづり続けている今日この頃いかがお過ごしでしょうか?
8月の中旬から末にかけて、まとめて身体のメインテナンスも含め夏休みをとらせていただきました。
今日はその夏の思い出をお話しします。
まずは、羽田から空路長崎へ。羽田空港のロビーで出発便を待っていると、雲の晴れ間から
うっすらと虹が現れました。短い旅が幸先いい感じです!虹、分かります?

p1070631

羽田沖を大型船がゆったりと泳ぎ、離発着する機体をぼーと眺めるのがとても大好きな時間なのです。

さて、今回は長崎経由佐世保の温泉に向かいました。

黒川記章プロデュ-スの『山暖簾』という公共の温泉施設です。

http://www.yamanoren.co.jp/

 

 

p1070562

 施設正面入り口からまっすずに進むと空中に張り出すような外部のウッドデッキに立つことができます。

見渡す限り、山、山、山並みが美しく雄大に広がります。思わず深呼吸しました。空気が美味しかったです!!

 

p1070563

 

p1070564

 

建物はRC造、内部空間は何本もの丸型支柱で支えられて黒川氏らしい設計でした。

p1070558

p1070560

建物外観を反対側の山並みから眺めるとまるで大きな宇宙船が山の中腹に降り立った感じでしょうか。

自然と溶け込むというよりは、そのコントラストが面白い建物でした。

お食事も公共の施設だけあって、リーズナブルなわりには地元の野菜やお肉などを使い大変美味しかったです。

温泉は天然温泉でナトリウム炭酸塩素泉です。無味無臭ですが、疲労回復や健康増進に効いて身体の

心から温まります。お肌もつるつるになりました!(なった感じがしました^^)

もちろん、露天風呂があり、上のウッドデッキからの眺望が同じように望めました。とくに朝風呂きもちよかったー!!

お写真はもちろんありませんのでご想像におまかせします。とても癒された一日でした。

では次回は故郷能登の夏休みの思い出をお話しますね。お楽しみに。

 

 

横浜洋光台沖縄蕎麦店ファイナル!

p1070599

 

お待たせいたしまた!横浜は洋光台においしいお蕎麦やさんの誕生です!

店内の撮影を兼ねて試食会となりました。

汁はだしをベースに透き通るような琥珀色、そしてラーメンのようなこしのある蕎麦は風味とこしがあり

大変美味でした。うえにかぶせているのは薄焼き卵です。このおかげで、いつまでもさめず

麺も延びず最後まで美味しくいただけました。本格的営業開始後はメニューも含め少しづつ改善していくようです。

N様、御馳走さまでした!!

p1070590

 

p1070604

 

p1070585

 

p1070579

 

p1070614

 

p1070575

 現在、毎日大盛況とのことです。土日には六〇食が夕方4時ごろには完売し、平日も完売が続いているとのこと。

店舗のイメージをなるべく沖縄という色はインテリアでカバーしベースになる空間はくシンプルにというN様からの御要望がございましたので、女性一人でも気楽に入りやすいカフェのようなイメージにデザインいたしました。

開店後はその目的どおり、女性の一人客が沢山入っていただいているようです。また客層は年齢層が幅広く

ファミリーからお一人様まではいってくださるそうです。本当によかったあー。

すでに、地元の口コミ情報誌に美味しいお店として搭載されているようです。いやいや口コミとは早いものですね!

これからが、ここがN様御夫妻の人生の舞台となり、多くのお客様から愛されるお店になることと思います。

末永く御繁栄をおいのりしております。

少し写真の整理をしましたら、またHPにWORKSでUPさせていただきます。ぜひそのときまで

お楽しみに。。。。 

お店の場所と連絡先:横浜市磯子区洋光台3-1-6 洋光台商事ビル1F 090-6101-3192(仁科)

古未来のブログを見たと親父さんにつげてください。きっと、とびっきりの笑顔のサービスがあるかと

思います。ではでは。

 

横浜洋光台沖縄蕎麦店その5

dsc01678

9月に入り、横浜洋光台沖縄蕎麦店はすでに開業しております。大盛況とのことです。

その前に、今回営業を始めるには消防検査、保健所の検査を受けての開業でした。

今日はそのときの模様を少しだけ御紹介しますね。

上の写真は火災報知機が適切に作動するかの検査チエックをしているところです。

もちろんクリアーしました。その他避難誘導、消火器等の設置位置や、内部壁天井材仕上げの

防火性も確認されました。

 

 

dsc01682

近年は店舗火災により、尊い人命が失われる事例が多発しておりますので、特に厳しくなってきているのを

感じました。

さて、消防検査は無事クリアーし、次は、保健所検査です。

dsc01693

厨房内の検査が続きます。今回は工事の事前に厨房内のクロスの色を変更するよう指示されました。

東京都内ではイタリアンの厨房を設計した際保健所の検査をクリヤーした、同じダークブラウンのクロスがNGだったのです。

横浜では明るい色のクロスを厨房内に使用しなければいけないようです。汚れがすぐに分かるようにとの

指導でした。地域が変わると考え方も変わり仕様を考慮することを知りました。今回は発注前でしたので

変更はなんの障害もなく可能でしたが、これが、発注後また工事に入ってから判明しなくて本当に

良かったと冷や汗を流した次第です。

dsc01698

 保健所の検査は施主自らが対応しなければなりません。各種沢山のチエック項目の質問が保健所のかたと

みいかじのオーナーとのやり取りが続きました。

ということでこれも無事クリアーし、これでようやく開業と相成ります。

次回こそ、試食会も兼ねた完成風景をお見せしますね。ではではお楽しみに。。。。

 

 

 

 

 

Home > Archives > 2011-09

Search
Feeds
Meta

Return to page top