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2011-05

顔の見える義援金の託し先

大変御無沙汰しており、申し訳ございません。本当に久しぶりのブログです。

先日、趣味のアルゼンチンタンゴのお教室で「いつも読んでいますよ。ブログを更新してください。」と

温かな催促を頂きました。どうもありがとうございました。

未曾有の東日本大震災からやがて2ヶ月が過ぎようとしております。いまだに、行方不明の方々や

その御家族の皆様そして、避難所での御不便な生活を余技なくしていらっしゃる大勢の方々に

心より早く少しでも希望の光の兆しが現れることを願ってやみません。

震災後すぐに、私の友人でクライアントである、料理研究家が釜石へボランティアに

多くの方々に少しでも温かなスープをと現地で作りにいかれました。命のスープです。

現地の皆様の中にも中心になって活動している方がいらっしゃいます。

草の根活動は着実に政府の手の届かないところで活動的に行なわれている場所でもあります。

私は現地にはいけませんでしたが、わずかながらの義援金を、友人の料理研究家に託しました。

そのお金はすぐに被災地の方々のために使われる生きた義援金となったことを、彼女の

帰還後の報告で分かりました。そして、義援金を受け取った現地で活動している代表者の方が

5月末ごろに東京に御挨拶とご報告にいらっしゃる予定です。

街角や色々なところで義援金募集をみかけます。ひとりひとりが明日すぐに役立つ義援金の託し先が

分かればもっと善意の心が生まれてくる気がいたします。

以下、岩手県、遠野市で活動なさっている、多田克彦さんの『東日本大震災最前線レポート』です。

もしよろしければ、ご覧下さいね。

http://tadanaturalfarm.blogspot.com/

余震もすこしずつ少なくなっております。街中も徐々に賑わいを見せています。

震災にあっていないすべての都市が今こそ東日本を支える経済体力をつけることが

今後の復旧に大きく貢献するのではないかと思います。

 

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