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2010-07

課外授業

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皆様こんにちは。毎日暑い日々が続きますね。いかがお過ごしでしょうか?もう間もなく梅雨明けとなりますね。

今年の梅雨は局所的な豪雨のため、全国に悲惨な被害を出しています。やはり、地球温暖化の影響が

年々自然災害の規模を大きくしている気がいたします。

 さて、今回は、私が週1回、非常勤講師で教えている、青山製図専門学校の建築課コースの生徒を連れて

都内の原宿にある建材メーカー、㈱アドバンへ課外授業に行ってまいりました。

今回は各自の課題の各種内装決めのため、皆必死で商品を選定していました。

毎回思うのは、教えることで教わることが沢山あるということです。将来のデザイナーの卵達の才能は

限りなく広がります。楽しみです!

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アドバンショールームでは年に一度新作発表会があります。今日はその日にうかがっています。

ヨーロッパからの輸入水栓機器が勢ぞろいです。

 

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なにかに一生懸命取り組んでいる姿は、美しいですね。

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ショールム見学を終え、仕様を決めていく作業にはいりました。この課題の締め切り、9月の頭頃になります。

皆の健闘を祈ります!楽しみにしていますよー!!

こんな風に、時々、教室を飛び出して、実社会のリアルタイムな体験をすることは、生徒にとってきっと

何かに役に立つと信じています。私もしっかりと、新商品のチエックしてきました!よい勉強になりました。

 

 

古未来提案モデルプラン模型(その1)「洋風土間のある家」

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古未来は温故知新をテーマにして家づくりのお手伝いをしております。

さて、「土間のある家」を現代の暮らしに沿うように設計したモデルプランの模型を

造りましたのでご覧ください。皆様のすまい造りのヒントになれば嬉しいです。

建築面積約26坪、1階床面積、約24坪、2階床面積約16坪、延べ床約40坪の規模でのモデルケースです。 

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南面は大きく開口部を取り、太陽の恵みを室内に取り入れます。2階部分の横長窓にはライトシェルフという

手法にて太陽光を室内の天井に当ててから、室内に拡散させる工夫を取り入れます。

またこのライトシェルフは真夏の高い太陽高度から降り注ぐ直射光を遮り、省エネに繋がるという

優れものです。

 

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玄関を開けると細長い土間空間が食卓空間へと伸びていきます。

そして、外部のテラスと一体化させることで、外の空間を内部に引き込み、

四季の移り変わりを肌で感じることができます。

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また内部からはそとのテラス空間の広がりが見えて、何倍にも空間が

広々と感じられます。この土間空間は多目的に使用できます。

家庭菜園で取り込んだ野菜やハーブ達の一時置き場、ペットのくつろぎ空間、

大好きなバイクや、自転車の展示スペース、趣味の絵画や写真のギャラリー、等々。

夢が広がる土間空間です!!

それでは室内の様子をご覧いただきます。

まずは、1階の広々とした、LDK空間です。1階には浴室とトイレ、収納があります。

 

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土間空間やキッチン、ダイニング空間は吹抜になっています。空間が高く広く見えます。

L字型のキッチンカウンターはそのままダイニングテーブルとなり、家族皆で、またお友達を

呼んでの楽しいホームパーティーのコミニケーション場になります。

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1階平面間取りの全容です。ほぼ、ワンルーム感覚です。どこにいても家族の気配が感じられます。

廊下という概念を取り外しています。中央に配置した、螺旋階段から2階へと繋がります。

それでは2階へ御案内いたします。2階にはプライベート空間として、寝室を2つ、とトイレがあります。

2階の床面積が将来増やせるように、1階の吹抜部分に床を増設することができます。

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 約8畳の主寝室です。多目的デスク前の開口部から、LDKが見下ろせます。

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約7畳ほどの個室です。デスクの前の開口部からLDKの様子が見下ろせます。

こちらは、お子様のお部屋として想定しています。「ご飯ができたわよー!」「はーい!」という

会話が聞こえてきそうな感じです。

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こちらが2階の間取りです。DKと土間の一部が吹抜となり、2階の各個室から、1階を見下ろすことが

できます。今回のモデルプランのコンセプトは、『繋がる』ということです。

自然に家族の絆が繋がり、開放感の中にもプライベートが守られて、でも閉じていない。。

そんな住まいを御提案させていただきました。いかがでしょうか?

もしこのプランがお気に入りの方は是非古未来へコンタクトしてみてくださいね。

このプランはローコストを目指しています。それではまたこのようなモデルプランを

お作りしてブログにUPしますね。ちなみに、この模型制作担当は古未来のインターンシップに昨年の冬頃から

きているT君の手によるものです。なかなかいい仕事してます。

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